- ▶ 院内感染防止対策(新型コロナウイルス)
- ▶ 徹底した滅菌
- ▶ 口腔外バキューム
- ▶ 残留塩素濃度補正システム
- ▶ CAD/CAM
- ▶ CO2レーザー
- ▶ 無痛治療
当院は、日本歯科医師会が規定する
新型コロナウィルス感染防止対策実施医療機関です
患者さまへのお願い
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、以下にご協力をお願いいたします。
- 1
入り口(風除室)での検温
顔を近づけるだけで検温できます。なお、37.5℃以上の方は、待合室に入らないようお願いいたします。
- 2
手指の消毒
発熱が認められない場合は、足踏み式アルコール消毒にて手指消毒し、待合室に入り受付を行ってください。
- 3
受付での検温と手指消毒
立ち止まって顔を合わせるなどの特別な動作は不要です。受付中に検温されます。マスク着用時でも判定可能です。小さいお子さんや車椅子の患者さんは、スタッフが検温を行います。検温に問題がない場合、さらに手指消毒を行い待合室、もしくは車にてお待ちください。
- 4
化粧室のご利用について
非接触式石鹸、アルコールをご用意しております。なお、飛沫防止のため、ぺーパータオルをご利用ください。
- 5
診療室のご利用について
診療の順番が来ましたら診療室に入る前にも消毒をお願いいたします。
院内感染防止対策
(新型コロナウイルス)
当院では院内感染(新型コロナウィルス)防止対策として以下のことを行っております。
-
待合室のウィルス対策
待合室は、Airdog X5sとDyson空気清浄機によりウィルス対策を行なっています。また、院内24時間換気システムの稼働と定期的な窓開けによる換気を行っています。
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診療室の加湿とオゾン、紫外線殺菌
診療室内は湿度が40~60%になる様に調整しています。
オゾン発生機による空間除菌 日本産業衛生学会の作業環境基準としての許容濃度を0.1ppm(0.2
mg/m3)以下で行なっています。
その他に紫外線殺菌も定期的に行なっています。
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診療室の様々な場所に
非接触式アルコール消毒剤の配置
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オゾン消毒の実施
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受付カウンター
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マスクとグローブ、フェイスシールドの使用、
患者さんごとにグローブを交換、
フェイスシールドの使用
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診療前のイソジン(ヨード)と
次亜塩素酸水
での
口腔内の消毒(うがい)の実施
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口腔内に使用する全ての水を
次亜塩素酸水で実施
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空気清浄機の設置
診療室の各チェアーと様々な場所にPM0.1 (ウィルス)レベルまで捕捉可能な空気清浄機を配置しています。
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湿度コントロールの実施
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半個室の診療室と口腔外バキュームの使用
徹底した滅菌
可能な限りディスポーザブルなもの(器具を置くトレーやコップ)を使用しています。
口腔内に入れる器具(タービン)を多数揃えており、使用後は徹底洗浄、滅菌を行います。
エプロン、コップは使い捨てにし治療器具(ハンドピースなど)患者様ごとに交換し、消毒滅菌しています。
口腔外バキューム
歯のクリーニングや歯を削る際に切削片や細菌、ウィルス、唾液、血液などの感染物質を空気中に拡散しています。
こうしたエアロゾルを吸引して汚染物質の拡散を防止するのが、口腔外バキュームです。
当医院では吸引した感染物質等を野外に排気させるフリーアーム・アルテオを全てのチェアーに配置しています。