院長・スタッフ紹介|【専門医在籍】上総一ノ宮駅で歯科をお探しの方はとみさわ歯科クリニックまで

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院長あいさつ

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当院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
地域の皆様が生涯自分の歯で食事をし、笑顔でいられるようサポートしていきたい、それが当院の願いです。なぜなら、どんなに素晴らしい治療を施しても、生まれ持ったご自身の歯に勝るものはないからです。
そのため当院では、むやみに歯を削ったり抜いたりすることなく、歯を最大限残す治療を行っております。また、単に治療をしたら終わりではなく、治療後のむし歯予防もしっかりサポートさせていただきます。
歯科医院というと、痛い・怖いというイメージがあり、なかなか気軽に受診しにくいという声も聞かれます。しかし、当院はなるべくそのようなことがないよう、地域の皆様に愛され、頼っていただけるホームドクターを目指します。
一生付き合っていく自分の歯を、いつまでも健康で美しく保っていきたい。そんな皆様のご来院を心よりお待ちしています。

院長 佐藤 将洋さとう まさひろ
院長実績
スタッフ紹介

略歴

  • 志学館高等学校(木更津) 卒業
  • 松本歯科大学 卒業
  • 松本歯科大学大学院 卒業
  • 2016年2月 とみさわ歯科リニック 開院
  • 学位

  • 歯学博士 (2007年3月)

    学位論文
    New 19-nor-(20S)-1alpha,25-dihydroxyvitamin D3 analogs strongly stimulate osteoclast formation both in vivo and in vitro.
    Sato M, Nakamichi Y, Nakamura M, Sato N, Ninomiya T, Muto A, Nakamura H, Ozawa H, Iwasaki Y, Kobayashi E, Shimizu M, DeLuca HF, Takahashi N, Udagawa N.
    Bone. 2007 Feb;40(2):293-304. Epub 2006 Oct 25.

    Osteoprotegerin reduces the serum level of receptor activator of NF-kappaB ligand derived from osteoblasts.
    Nakamichi Y, Udagawa N, Kobayashi Y, Nakamura M, Yamamoto Y, Yamashita T, Mizoguchi T, Sato M, Mogi M, Penninger JM, Takahashi N.
    J Immunol. 2007 Jan 1;178(1):192-200.
    PMID: 17182555 Free Article
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    Gastric inhibitory polypeptide as an endogenous factor promoting new bone formation after food ingestion.
    Tsukiyama K, Yamada Y, Yamada C, Harada N, Kawasaki Y, Ogura M, Bessho K, Li M, Amizuka N, Sato M, Udagawa N, Takahashi N, Tanaka K, Oiso Y, Seino Y.
    Mol Endocrinol. 2006 Jul;20(7):1644-51. Epub 2006 Feb 9.
    PMID: 16469773
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    [ 骨の研究をしてました ]


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所属学会

  • 日本歯科保存学会 日本抗加齢医学会

専門医

  • 日本歯科保存学会 専門医(2013年〜) 認定番号 2059  No.1168
  • 日本抗加齢医学会 専門医(2008年9月〜) 専門医登録番号 第1168号 No.2059

指導医

  • 臨床研修医 指導歯科医(2007年〜) 終了証書 第22号

業績

  • ・著書
    1. Hard Tissue 硬組織研究ハンドブック
    松本歯科大学 大学院 硬組織研究グループ (担当:共著)
    MD U出版会 2005年3月
    Hard Tissue 硬組織研究ハンドブック
    2. Pathological Basis of Root Canal Restoration
    編集:Editor〕 川上敏行
    〔主な執筆者:Contributor〕 川上敏行、長谷川博雅、中野敬介、富田美穂子、落合隆永、中村千仁、安東基善、武井則之、佐藤将洋(担当:共著, 範囲:chapter 13) IDP 2012年4月発行:IDP出版
    国立国会図書館サーチ
    Pathological Basis of Root Canal Restoration
    3. メカニカルストレスに対する歯髄反応のダイナミクス
    著者:佐藤将洋 (松本歯大 歯 歯科保存学第2)、中野敬介 (松本歯大 大学院 硬組織疾患病態解析学)、斉藤進之介 (松本歯大 歯 歯科保存学第2)・・・
    資料名:日本歯科医師会雑誌 巻:65 号:5 ページ:622
    発行年:2012年08月10日

    4. メカニカルストレスに対する歯髄反応のダイナミクス
    「歯界展望」特別号 お口の健康 全身元気 各世代の最新歯科医療 第22回日本歯科医学会総会 065(佐藤将洋ほか)
    メカニカルストレスに対する歯髄反応のダイナミクス
  • ・新聞掲載
    医療タイムス2009 VOL.2354 アンチエイジング 歯科からアプローチ
  • ・雑誌掲載
    週刊朝日MOOK 『いい歯医者 2016』
    週刊朝日 6・17 専門医がいるいい歯医者818リスト
  • ・論文

    Spleen serves as a reservoir of osteoclast precursors through vitamin D-induced IL-34 expression in osteopetrotic op/op mice.
    Nakamichi Y, Mizoguchi T, Arai A, Kobayashi Y, Sato M, Penninger JM, Yasuda H, Kato S, DeLuca HF, Suda T, Udagawa N, Takahashi N.
    Proc Natl Acad Sci U S A. 2012 Jun 19;109(25):10006-11. doi: 10.1073/pnas.1207361109. Epub 2012 Jun 5.
    PMID: 22670054 Free PMC Article
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    Chromogranin Aのマウス歯髄と歯周組織における発現
    著者:佐藤将洋, 中野啓介, 斉藤進之介, 鍋山篤史, 岡藤範正, 山本昭夫, 笠原悦男, 長谷川博雅, ・・・
    資料名:Journal of Hard Tissue Biology 巻:29 号:4 ページ:295-300
    発行年:2011年12月

    Histopathological safety evaluation of newly-developed MgO sealer.
    Nakano K, Tomida M, Sato M, Matsuura S, Yamamoto A, Kasahara E, Kawakami T.
    Eur J Med Res. 2011 Dec 2;16(12):526-30.
    PMID: 22112358 Free PMC Article
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    Immunohistochemical expression of hard tissue related factors in the mouse dental pulp after immediate teeth separation.
    Nabeyama A, Nakano K, Saito S, Sato M, Okafuji N, Yamamoto A, Kasahara E, Kawakami T.
    Eur J Med Res. 2011 Nov 10;16(11):507-13.
    PMID: 22027645 Free PMC Article
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    Immunohistochemical expression of heat shock protein27 in the mouse dental pulp after immediate teeth separation.
    Saito S, Nakano K, Nabeyama A, Sato M, Okafuji N, Yamamoto A, Kasahara E, Kawakami T.
    Eur J Med Res. 2011 Nov 10;16(11):495-500.
    PMID: 22027643 Free PMC Article
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    Histopathological examination of newly-developed adhesive silicone denture relining material.
    Tomida M, Nakano K, Sato M, Matsuura S, Kawakami T.
    Eur J Med Res. 2011 Jul 25;16(7):328-30.
    PMID: 21813374 Free PMC Article
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    アナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析
    著者:佐藤将洋, 河瀬雄治, 齋藤喜久, 鍋山篤史, 内山真紀子, 安西正明, 音琴淳一, 山本昭夫, 笠原悦男
    資料名:日本歯科保存学雑誌 巻:53 号:6 ページ:619-626
    発行年:2010年12月

    下顎犬歯236歯の根管形態についての検討
    著者:内山真紀子, 安西正明, 山本昭夫, 内田啓一, 河瀬雄治, 佐藤将洋, 宇都野創, 笠原悦男
    資料名:松本歯学 巻:36 号:2 ページ:107-114
    発行年:2010年12月

    新規活性型ビタミンD誘導体(19-nor-(20S)-1α, 25-dihydroxyvitamin D3)は破骨細胞形成を強力に促進する
    著者:佐藤将洋
    松本歯学 33(3): 375 -376 2007発行年:2007年03月

  • ●学会発表

    アメリカ骨代謝学会
    ASBMR 27th Annual Meeting Plenary poster
    ●Highly potent analogs of 1,25-dihydroxyvitamin D3 induce osteoclastogenesis and hypercalcemia in osteopetrotic op/op mice, but not in osteoclast-absent c-fos deficient mice.
    M.Sato, Y. Nakamichi, N. Sato, M. Nakamura, T. Ninomiya, H. Nakamura, M. Shimizu, H. Ozawa, N. Takahashi, N. Udagawa. 2005. J. Bone Miner. Res. 20: S82 (Abstract).

    日本骨代謝学会
    ●活性型ビタミンD誘導体の強力な破骨細胞分化誘導作用
    著者:佐藤将洋,中道裕子,佐藤信明,中村美どり,二宮禎,中村浩影,小澤英浩,清水正人,高橋・・・
    資料名:日本骨代謝学会雑誌 巻:23 ページ:223 発行年:2005年
    ●各種大理石骨病マウスにおける可溶性RANKLレベルの亢進
    著者:中村美どり,茂木眞希雄,二宮禎,佐藤将洋,中道裕子,中村浩彰,中村浩志,宮沢裕夫,・・・
    資料名:日本骨代謝学会雑誌 巻:23 ページ:224 発行年:2005年
    ●骨吸収刺激因子によるM-CSF非依存的な破骨細胞形成
    著者:中道裕子,宇田川信之,林眞一,中村浩彰,二宮禎,佐藤将洋,中村美どり,小林泰浩, 山下・・・
    資料名:日本骨代謝学会雑誌 巻:22 ページ:251 発行年:2006年

    日本抗加齢医学会
    ●口唇閉鎖トレーニング効果の方向特異性
    セッション15. 歯・口腔1
    177. (第9回日本抗加齢医学会総会 2009)

    歯科医学会総会
    ●メカニカルストレスに対する歯髄反応のタイナミクス
    佐藤将洋,中野敬介,斉藤進之介,鍋山篤史, 岡藤範正,山本昭夫,笠原悦男,川上敏行(フログラム・事前抄録集:p150) (日歯医 誌 65(5):102,2012)

    歯科基礎医学会
    ●新規開発した酸化マグネシウム系材料 MgO Sealer に対する組織反応
    佐藤将洋,中野敬介,富田美穂子,松浦幸子,川上敏行 第53回歯科基礎医学会総会 2011.9.歯基礎誌 53(S): 171
    ●新規開発したシリコーン系接着性義歯裏装材に対する皮下組織の反応
    中野敬介,富田美穂子,佐藤将洋,松浦幸子,川上敏行 第53回歯科基礎医学会総会 2011.9. 歯基礎誌 53(S): 181
    ●実験的歯間分離によりマウスの歯髄に発現する硬組織関連因子の免疫組織科学的検討 : 佐藤将洋, 中野敬介,長谷川博雅,川上敏行 第54回 歯科基礎医学会学術大会 2012.9 (J Oral Biosci (Suppl):160)

    硬組織再生生物学会
    ●実験的歯間分離によりマウス歯髄に発現する硬組織関連因子
    鍋山篤史, 中野啓介, 斉藤進之介, 佐藤将洋, 岡藤範正, 山本昭夫, 笠原悦男, 川上敏行 第20回 硬組織再生生物学会学術大会•総会 2011.8 東京 抄録集P.23
    ●歯間分離によりマウス歯髄に発現する HSP70の免 疫組織化学的検討:大石新太郎,斎藤進之介,鍋山篤史,中野敬介,佐藤将洋,横井由紀子,大須賀 直人,岡藤範正,川上敏行 第21回 硬組織再生生物学会学術大会・総会 2012.8 名古屋 抄録集:30 P−6
    ●メカニカルストレスによりマウス歯髄組織に惹起 される Chromogranin A:佐藤将洋,中野敬介,斎藤 進之介,鍋山篤史,岡藤範正,山本昭夫,笠原悦男, 長谷川博雅,川上敏行 第21回 硬組織再生生物学会学術大会・総会 2012.8 名古屋 抄録集:31 P− 726
    ●実験的歯間分離により歯髄に発現する HSP27の免疫組織化学的検討:斎藤進之介,中野敬介,鍋山篤史 , 佐藤将洋 , 岡藤範正 , 山本昭夫 , 笠原悦男 , 川上敏行 第21回 硬組織再生生物学会学術大会・総会 2012.8 名古屋 抄録集:21 O−7

    日本歯科保存学会
    ●アナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析
    (第130回日本歯科保存学会 2009)
    ●ナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析(第2報)
    (第131回日本歯科保存学会 2009)
    ●アナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析(第3報)
    (第132回日本歯科保存学会 2010)
    ●3D歯牙ボクセルモデルを用いた歯科教育 -歯内療法学への応用
    (第132回日本歯科保存学会 2010)
    ●アナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析(第4報)
    (第133回日本歯科保存学会 2010)
    ●SAICAS 法による歯科用セメントの接着強さ
    (第133回日本歯科保存学会 2010)
    ●アナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析(第5報)
    佐藤将洋, 河瀬雄治, 内山真紀子, 安西正明, 内田啓一, 音琴淳一, 山本昭夫, 笠原悦男 第134回日本歯科保存学会総会 2011.6 浦安市. 抄録集P.79
    ●歯科保存領域におけるMRIの画像検査の有用性 —診断が困難であった角化嚢胞性歯原性腫瘍の1症例–
    河瀬雄治, 内田啓一, 山口裕美, 三木学, 内山真紀子, 佐藤将洋, 吉成伸夫, 田口明, 山本昭夫, 笠原悦男 第134回日本歯科保存学会総会 2011.6 浦安市. 抄録集P.81
    ●マイクロバブルオゾン水の口腔細菌に対する効果
    河瀬雄治, 平井要, 佐藤将洋, 吉田貴光, 内田啓一, 永沢栄, 伊藤充雄, 山本昭夫, 笠原悦男 第134回日本歯科保存学会総会 2011.6
    ●歯科保存領域における Cone−Beam−CT による活 用−診断治療に有用であった3症例−:河 雄治, 内田啓一,田口 明,永澤 栄,佐藤将洋,西田 英作,窪川恵太,武藤昭紀,三木 学,海瀬聖仁, 河合 悠,吉成伸夫,山本昭夫,笠原悦男 第134回日本歯科保存学会総会 2011.6 浦安市. 抄録集P.84
    ●新規開発した酸化マグネシウム系材料 MgO Sealer に対する組織反応
    佐藤将洋, 山本昭夫, 笠原悦男 第135回日本歯科保存学会 2011.9 大阪市. 抄録集P.62
    ●Cone-Beam-CTによる難治性根尖性歯周炎の診断
    河瀬雄治, 内田啓一, 田口明, 山本昭夫, 吉成伸夫, 山口裕美, 西田英作, 内山真紀子, 佐藤将洋, 笠原悦男 第135回日本歯科保存学会 2011.9 大阪市. 抄録集P.105
    ●歯科保存領域における Cone−Beam−CT による活 用−診断治療に有用であった3症例−:河 雄治, 内田啓一,田口 明,永澤 栄,佐藤将洋,西田英作,窪川恵太,武藤昭紀,三木学,海瀬聖仁, 河合悠,吉成伸夫,山本昭夫,笠原悦男 第136回日本歯科保存学会2012.6 (プログラム抄録集:149 P−67)
    ●実験的歯間分離によりマウスの歯髄に発現する硬組織関連因子:佐藤将洋,鍋山篤史,山本昭夫,笠原悦男 第136回日本歯科保存学会2012.6 (プログラム抄録集:16 P−84)
    ●アナターゼ型二酸化チタンの光触媒作用の解析 (第6報):大石真太郎,佐藤将洋,安西正明,内田 啓一,音琴淳一,山本昭夫,笠原悦男 第136回日本歯科保存学会2012.6 (プログラム 抄録集:219 P−137)
    ●メカニカルストレスによりマウス歯髄組織に発現する Chromogranin A:佐藤将洋,山本昭夫,笠原悦男 第137回日本歯科保存学会 2012.11 (プログラム抄録集:128 P−36)

スタッフ紹介

歯科医師 2名 (非常勤 1名) 歯科衛生士 2名 (非常勤 1名) 助手 1名 受付 1名 歯科技工士 1名
計 7人